頸椎症の初期症状

医者から手術をすすめられているような人でも21日で改善!
⇒徳永英光の「頸椎症・頸椎ヘルニア改善法

頸椎症は、初期症状のうちは比較的軽いものが現れてきます。
たとえば、肩コリ。
頸椎症でなくても肩コリ症の方がいるくらいですから、たかが
肩コリだと侮っている方も多いのではないでしょうか。

その他にも、手足がしびれている感覚がする時があるというのも
頸椎症の初期症状である可能性が高くなります。
また、頭痛や肘の痛み、物を掴む時の握力がなくなったように
感じたり、普通に歩きたいのに歩く事ができない場合は、
頸椎症の可能性が高いと言ってもいいでしょう。

頸椎症の代表的な症状は首の痛みとコリです。
首や肩がこっているから痛みがあるのか、痛みから
かばう形になってしまうためこってしまうのかは個人では
判断することはできません。
場合によっては、頸椎症からくる肩コリの可能性もあるわけですから。

朝は比較的症状が軽いようですが、時間の経過と共に
症状が強くなってくる場合は要注意です。
神経や脊髄で圧迫を受けているのか、それとも神経根で
圧迫されているのかによって現れてくる症状や症状の
度合いなども異なってきますので一概に先ほど紹介した
症状がすべて現れるわけではありません。

もちろん、どれか一つでも当てはまる項目がある場合は、
早いうちに医師に診てもらいましょう。


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