整形外科医にストレートネックと言われて

医者から手術をすすめられているような人でも21日で改善!
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首こりや肩コリが我慢できずに、整形外科に足を運ばれる方も
多いと思います。
整形外科でレントゲンや問診を受けた結果、整形外科医に
ストレートネックだと言われて、「何だそれは?」と不思議に
思われた方もいるのではないでしょうか。

整形外科医にストレートネックだと言われたからと言って、
何も病気になったというわけではありません。
ストレートネック自体病気ではなく、生まれ持った頸椎の形、
もしくはうつむく姿勢が多い傾向にある方がなりやすいと
言われているものであり症状名の一つですから、
落胆する必要はありません。

症状の度合いによっても治療方法なども異なってきますが、
保存療法が用いられる事がほとんどです。
つまり、整形外科医でもストレートネックを通常の頸椎の形に
することは難しいということになりますから、状況を良く観察しながら
その時に合った治療やマッサージ、ストレッチや電気などを使って
症状を緩和させていくことになります。

首がまっすぐだと言われているのと同じですから、当然首の骨を
緩やかなカーブを描くようにすることができれば肩こりも首こりも
頭痛もしなくなるでしょう。

ですが、首に湾曲を出すということは至難ですから、上手に
付き合いながら症状を緩和させていくことが治療の一つと
なっている事を覚えておきましょう。


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